小島良太のブログ
Bach is back!
今月号(7月号)の「ムジカノーヴァ」で先月国際フォーラムでやった子供へのバッハセミナーが写真付きで記事になってます!

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しかもそのラフォルジュルネの音楽祭からキッズセミナーの記事でわたくしがのってるやつがでかでかと巻頭のカラーグラビアで3ページに渡って載ってるではありませんか!

これはすごい!

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こんな感じで。

はい、白いバッハづらをかぶっているのがわたしです。

しかしこの雑誌みてもらったらお分かりかと思いますがピアノに重点をおいたクラシックの音楽誌なんですよね。なんか雑誌の中でも場違いなような…。まあ大きなクラシックの音楽祭においてのちょっと変わったプログラムだった、ってことでいいのでしょうか。

大きな書店や楽器屋さんなんかにあると思うのでちらっと見てみてくださいな。

電源でしたね。
例の壊れたパソコンはギリギリ保証期間外だったんですがほんの数日で当時の発送の誤差の範囲ってことで保証期間内にしてくれたので修理に出したのです。

そしてその間そのさらに前に使っていたパソコンで代用しようと思いメモリーやハードディスクを増設して使える状態にしようとしたわけです。まあ実際のところこれも一時しのぎで後にもっと性能のいいものを買うのを考えていますが直近でいろいろやらないといけないのでとりあえずやるためですが。

でも大容量のHDを二つ入れてフォーマットし色々と必要なソフトをインストールしていったんですね。これもまた時間のかかる骨のおれる作業だったんですがようやくセットアップが完了して仕事を再開できるようになったところです!

ところが!

またしても画面が真っ暗になり動作不能に!

がーん!

これにはさすがに参りました。

と、しばらく参ってたんですがまあ色々と試してみるか、と思っていじってたらやっぱりハードディスクのデータは無事だし使い方を微妙に変えたらマザーボードもおそらく壊れてはいないというのがわかってじゃあなんだろうと考えていたのですね。前はまったく作動しなくなったんですが今回はCPUや冷却のファンも動いたままで動作が停止するので。まあ色んなところをつけかえて試したらやっぱり増設により電源のW数が足りなくなって動作が不安定になってるんだろう、という結論にたっしてもうちょっと容量の大きい電源ボックスを買いに行ってきました。

そして帰ってきて電源ボックスをつけかえたら!

復活!

やっとですよ。

それでもやっぱりPentuim Dじゃどうにもプロセッサが遅すぎて処理が遅いしプラグインのエフェクトはほぼ使えないに等しいので新しいのを考えます。新しいMacProでのProTools8等の動作報告がもっとたくさんでてきたらそちらにでも。それにしても音楽ってなんでこんなにお金がかかるんでしょうね?


沈黙…
音楽制作専用で使っていたパソコンが急に沈黙してしまいました…。むー。電源が入らないんですね。

ハードディスクをとりだして他のパソコンにさしたら生きてたんで幸いデータは無事でしたがそのパソコンのスペックじゃとてもソフトシンセ数台並列でならせないし。なんとかせねばなりませんね。大問題です。

でも32bitのウィンドウズ機の限界まで来てたのでこれを機に64bitのvistaにするかMacにしちゃおうかな、と思ってます。というかじゃないととても無理。最近のソフトシンセは音はいい分メモリーをすんごいくいますからね。動作も不安定になってたんですよ。

まあ仕事にならないので近いうちになんとかしようと思います。ふむ。
収録
本日は都内某スタジオにてナレーションの吹き込みの仕事をしてまいりました。

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詳細はそのボイスが使われる「モノ」の正式なお披露目がある七月中旬後に発表できるかと思いますのでよろしければ是非聴きにいってください。

しかしお芝居とはまた勝手が違うものなので面白いですよ。

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わりと順調に収録できてよかったです。

なんかスタジオの雰囲気って好きです。自分のうちも機材でいっぱいでそうなんですがなんかわくわくするし落ち着きます。うーん、男のロマンですかねえ?
尾藤さん、
なんだかシリーズ企画のようになってきてしまいました。いや、合間合間にもちろん仕事してるんですよ。ただ仕事が地味なものであんまり紹介もできないですし。でも今度ちょっと新しい機材などを音を交えてご紹介できたら、なんて思います。

それで、昨日は尾藤イサオさんのライブを観てまいりました。めちゃくちゃすごい!あの人はどうなってるんだろう?もう60も後半過ぎてらっしゃるのにものすごいエネルギーです。ロックな魂ですね。

2時間くらいほぼ歌いっぱなし動きっぱなしでも全く喉も枯れず音程もぶれずエネルギーも落ちず!歌もロカビリーなど激しいものばかりだというのに。
曲間にはさむトークのペースもいいですよね。普段通りの親父ギャグは炸裂ですし。
でも何よりもやはり音楽を愛していて魂から歌を歌っている熱い心がガツーンときましたね。これだ、歌は!っていう。

これは若者負けてはいられない!、と危機感を覚えたライブでした。燃えねばなりません!